Shanti3養成講座の特長

 instructor school

1.少人数制(最大6名)ひとりひとりを大切に。

 

ハイレベルな学びを丁寧な指導で、特性を見ながらひとりひとりを大切に育成していきます。

 

勉強をしていくと質問や疑問がたくさん出てきます。そういった疑問点が未消化で終わらぬよう、また、一人一人の特性をよく見れるよう少人数制にしました。メイントレーナーやアシスタントティーチャーとの距離も近く、

打ち解けやすい雰囲気になることも少人数制のメリットです。アットホームななかで、コミュニケーションスキルも身に着けていきましょう。

2.ヨガの叡智全てをアーサナに結び付けた総合講座

 

学びの全てがアーサナと結び付いているので、有効的なヨガクラスができるインストラクターになれます。

 

Shanti3のカリキュラムは、アメリカでのヨガや本場インドの従事者から学んだ数々の知識を基に、分かりにくい哲学・解剖生理学・プラーナ・チャクラといったヨガの叡智全てをアーサナと結び付けた日本では数少ない総合講座を開催しています。

 

「なぜ?」という疑問が、紐解かれていくように講座が進んでいくので学ぶことが楽しくなります。学ぶことが楽しくなると心や体も自然と変わっていきます。

独自カリキュラムの教授法から学んだことは、のちのインストラクターとして活動し始めたときに生徒さんへのアプローチが有効的なものになるでしょう。

 

3. 解剖学・生理学をしっかり学ぶ

 

ヨガのインストラクターなら知らなければならない大切な知識です。

 

ヨガブームが起きてからずいぶん経ち、TVで取り上げられたり書籍もたくさん並ぶ昨今、深い知識を兼ね備えていることがヨガインストラクターに求められています。それはケガの防止と信頼に繋がるからです。深い知識は生徒さんへの安全面はもちろんのこと、インストラクター自身をも守ります。座学でじっくり勉強してから実際にアーサナのなかで理解していくという授業形態をとっています。難しい分野ですが、わかりやすく伝えていきますので、がんばって勉強していきましょう。 

 

4. 修了後のフォローアップが実践的

 

現在「日曜ローテンションクラス」に第一期卒業生がインストラクターとして参加しています

 

全ての講座が修了し修了試験に合格した後、インストラクターを目指す方はいよいよ活動にむけて実行しなければなりません。

Shanti3では、スタジオインストラクターになるために欠かせない「オーディション」を実際スタジオで行い(希望者のみ)、選考させていただきます。選考された方は、スタジオのクラスにインストラクターとして参加していただきます。

惜しくも選考されなかった方にもフィードバックをしっかりと行い。今後の活動に役立てていただきます。

 

 

5. 早期お申込み割引でお得に受講。費用は分割払いも可。

 

近年の養成講座の受講価格はだいぶ安くなってきました。とは言っても一度のご用意は大変です。

早期割引ならさらにお得。

また一括払いでのお支払いが困難な方は、分割でのお支払いも可能です(手数料1回につき¥1,000)

参加しやすいように、生徒さんとご相談の上、分割払いの金額や回数(最大6回)、日程を決めさせていただいております。

 

リードトレーナーのご紹介

Yuko

E-RYT200/RYT-500

YACEP(全米ヨガアライアンス継続教育プロバイダー)

 

ヨガ歴17年・講師歴12年。

坐骨神経痛がきっかけでヨガを始める。

国内外にてアーサナ・哲学のトレーニングを積み、ヨガ講師として活動を始める。海外では当たり前に行っている解剖学と哲学を取り入れたクラスを行うことに各方面で評価を得て、週20本以上のクラスやインストラクター養成を担当する。その後独立。ヨガと体のメンテナンス、哲学を学ぶサロンをオープンし、予約が取れないほどの人気サロンとなるが、人気絶頂の折、奇しくもやむを得ない事情により店を閉める。多くを失ったものの、2012年サットグルであるシュリー・マーター・アムリターナンダマイー・デーヴィ(アンマ)に出会い、生涯の師とし現在もヨガの哲学の学びをさらに深めている。

Yuko先生のヨガに対する思いはとても暖かい。それはヨガの本質を知ることで、みんなに豊かになって欲しいと切に願っているから。「ヨガの教えがなかなか受け入れることが出来なかったら、反発してどんどんぶつかってきて欲しい。そしてもっともっと関心を持ってほしい」と話すYuko先生。そんな先生からヨガの叡智をぜひ学んで欲しいと思います。